医療法人社団いでした内科・神経内科クリニック
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肥満や生活習慣病など、慢性の病気や、花粉症、アトピー性皮膚炎などアレルギーの病気に有効な東洋医学治療(漢方治療)
     
 
いでしたのオンリーワン

●副作用が少なく、体にやさしい東洋医学治療(漢方治療)をとり入れています。
肥満治療(メディカルダイエット)や生活習慣病など、
 慢性の病気でお悩みの方におすすめしています。
●花粉症やアトピー性皮膚炎など
 アレルギーの病気でお悩みの方におすすめしています。
●ご家庭で漢方薬をせんじるのは大変です。
 いでしたクリニックでは院内の専用施設でお作りしたせんじ薬を
 飲みやすいパックづめにしてお渡ししています。
2つの新しい漢方せんじ薬ができました。

 
     
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よりよい健康と暮らしのために。井手下院長の健康コラム
  東洋医学治療(漢方治療)を積極的にとり入れています  
 

 脳血管障害の急性期(手足の麻痺などの症状が出現した直後)や手術が必要な病気などでは西洋医学的な治療が必要ですが,生活習慣病(メタボリックシンドロームなど)の慢性の病気や花粉症・アトピー性皮膚炎といったアレルギーの病気などでは漢方治療が威力を発揮することがよくあります。

 漢方治療では「気の流れ」「血の流れ」「水の流れ」を調えること,五臓(五臓六腑の五臓です,肝,心,脾,肺,腎の五つです)のバランスを調えることなどを行っていきます。漢方では「未病(みびょう)」という考え方があります。「いまだ病にいたらざる」ということで,現時点では大したことではないのですが,ほっておくと大きな病気になるサインです。「大きな病気になってからあわてて治療をするのではなく,このサインがでた時点で治してしまえば大きな病気にならなくてすむ」わけです。このサインが「証(しょう)」とよばれるもので,漢方では病名だけではなく,この「証」に基づいて治療を行っていきます。

 実際の治療は漢方薬が中心になります。漢方薬といえば薬局などで売られている、顆粒状の薬(エキス剤といいます)を思い浮かべる方が多いかもしれませんが,もともとは薬草をせんじてつくる「せんじ薬」です。コーヒーにたとえていえば,「せんじ薬」がドリップやサイホンでいれたコーヒー,「顆粒状の薬」がインスタントコーヒーになります。

 「せんじ薬」のほうが当然よく効くのですが,家庭でせんじるのは大変です。そこで当クリニックでは,あらかじめせんじたものを1回に飲む量(約80ml)ごとにパックづめしてお渡ししています。せんじる手間がいりません。また,漢方薬は値段が高いというイメージがあるかもしれませんが健康保険が使えますので心配ございません。

 大きな病気になってからあわてるのではなく,未病の段階で東洋医学治療を行い,大きな病気にならないようにしていきましょう。

     
  すぐに飲める、いでしたの漢方せんじ薬
煎じ薬 いでしたの漢方薬はオリジナル商品です。
院内に設けた専用施設で毎日、必要な量だけ無菌パック生産しております。
(1日最大1,800パック生産)
できました!2つの
「いでした新漢方せんじ薬」
スリムになりましょう
スリム湯(スリムとう)
脳元気湯(のうげんきとう)
体重を減らして、キレイで元気になるための漢方せんじ薬です。
井手下院長も毎日飲んで体重を維持しています。
物忘れを防ぐための漢方せんじ薬です。この漢方薬で認知症を予防しましょう。
井手下院長も毎日飲んでいます。

飲み方 当院のせんじ薬は
すぐに飲んでいただけます。

1回に服用していただく量を1パックとしております。服用するときに、パックの角をハサミで切り、中のせんじ薬をコップに移して飲むだけです。
簡便な方法で本物の漢方薬を服用していただけます。どうぞご利用ください。
 
     
 
     
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